天のあらゆる霊的な祝福3
2026年2月22日 日曜礼拝の説教より
聖書箇所 エフェソの信徒への手紙1章 7-14節
聖霊様を強調するときは、個人の経験だけに偏ら ず、必ず聖書の御言葉を基準にし、バランスを保つ必 要があります。
旧約聖書において特定の人物に臨んだ「主の霊」は、 ヨエル書の預言通り、今や信じる全ての人に注がれて います。
使徒パウロは、異邦人が救われる現場で聖霊様の働 きを直接経験しながら、その神秘の前により謙遜にな りました。
神は、聖霊様を通して私たちに知恵と分別をくださ り、天と地を一つにする救いの秘められた計画を悟る ようになさいました。
聖霊で証印を押されたことは、私たちが神のもので あり、誰もこの救いを換えることができないことを確 証する、権威あることです。
聖霊はまた、わたしたちがいずれ天の国で享受する 栄光を前もって味わわせてくださる「保証(契約金)」 として私たちの中におられます。
聖霊に満たされている愛(十字架)は苦難を克服さ せ、ひびの入った人間関係を回復させる原動力となり ます。
私たちは聖霊と共に歩みつつ、家庭と教会において 神の国を味わい、その救いの秘められた計画を拡張す る仲介者として生きなければなりません。